岩手県立美術館にて開催
映画誕生120年記念
「野口久光シネマ・グラフィックス」展
岩手日報創刊140周年/めんこいテレビ開局25周年記念
岩手県立美術館開館15周年記念


https://www.ima.or.jp
開催期間2016年6月18日(土)〜8月21日(日)
休 館 日毎週月曜日(8月15日は臨時開館)

■シネマ&トーク 2016年7月2日(土)
 「野口久光 映画をこよなく愛したその人柄と魅力」
 と題してゲストに大林宣彦氏(映画作家)をお招きして野口氏の魅力、
 映画を愛する人の魅力について、知られざるお話など、存分に伺います。

■JAZZライブ&トークin ナイトミュージアム
 戦前からJAZZ評論家としても活躍された野口氏が最も信頼を寄せ、その人柄を愛したのが、
 一関にあるジャズ喫茶ベイシーのオーナー菅原正二氏でした。
 野口氏はベイシーをホームグラウンドのように度々訪れ、岩手を第二の故郷と思うほどに
 その地を愛し、そこで出会う人々と親交を深めたといわれています。
 本企画は、その菅原氏を特別ゲストに迎え、岩手盛岡を代表するジャズプレイヤーに野口氏の
 御子息野口久和氏をメインに編成されたジャズバンドによる一夜限りのライヴイベントです。
 尚、野口が愛した映画作品の中から、今回「第三の男」ほか「野ばら」、「別れの曲」「禁じられた遊び」が上映されます。
☆土方重巳作品の研究

土方重巳は、1938年に多摩美術大学を卒業後、東宝に入社し、『馬』や『決戦の大空へ』などの映画ポスターを手掛け、
戦後はフリーとなり「映画」、「演劇」、「バレエ」「CMデザイン」など幅広い分野で優れた作品を生み出しました。
1949年に劇作家飯沢匡と出会い、以後飯沢とコンビを組んで数多くの傑作「絵本」「人形絵本」「童話」を手掛け、
「人形絵本」はアメリカやヨーロッパなど世界各国に翻訳本として紹介され、累計2000万部以上売れたといわれています。
またNHKテレビ『おかあさんといっしょ』の初代キャラクターとして一世を風靡した「ブーフーウー」はテレビの児童番組の歴史を語るうえで欠かせない作品となっていますし、
CMキャラクターの傑作サトウ製薬の「サトちゃん」など多くの人の記憶に残る作品も数多く残しています。
1986年に71歳で亡くなるまで世界中の子供たちに豊かな心と夢を与え続けた土方重巳。
2015年、NPO法人古き良き文化を継承する会では、土方重巳さんのご遺族から全ての作品の寄贈を受けました。
土方画伯の作品を保存、継承し、後世に伝え残す活動を行って参ります。

【思い出は映画とともに】
NPO法人 古き良き文化を継承する会では、所蔵するさまざまな文化資料を高齢者福祉や教育など社会貢献事業として役立てるための試みを続けています。
この度、大林宣彦監督にご賛同、ご協力をいただき、高齢者の介護・認知症予防となる文化療法(回想法)の一環として『思い出は映画とともに』という作品が完成しました。
介護施設や高齢者施設での上映を目的とした作品ではありますが、現状介護が不要な“元気”高齢者の方々、また介護福祉士や介護事業に興味のある若い世代、またまた映画ファンの皆さんなど多くの方にご覧いただける機会を作って参ります。

☆作品紹介☆
「文化療法(回想法)」DVD企画
2014大林宣彦監督作品
『思い出は映画とともに』

NPO法人 古き良き文化を継承する会では、所蔵する映画など大衆文化の資料を高齢者の方々の介護、認知症予防などに役立てること目的に、「文化療法(回想法)」という形でさまざまな試みを重ねております。

この度、日本映画界を代表する映画作家 大林宣彦監督にご協力をいただき、脚本・出演・音楽・監督という形で「回想法(文化療法)」を目的とした作品『思い出は映画とともに』を製作致しました。
映画作家として数多くの名作を世に送り出した大林監督は、現在は「日本の素晴らしき古里と人々」を映画作品として残すべく、新潟県長岡市や北海道芦別市などで、その地域の方々と共に映画製作に取り組んでおられますが、映画作家とは別に愛情あふれる、心温まる語り手としても広く知られております。
「禁じられた遊び」や「第三の男」「駅馬車」「モダンタイムス」など往年の名作映画の貴重な予告編映像と共に語られる大林ワールド『思い出は映画とともに』は、昭和20年代前後に青春時代を過ごされた高齢者の皆様にとって珠玉のような作品です。
『思い出は映画とともに』をご覧いただくことで、青春時代を振り返りながら高齢者の方々に元気になっていただき、“生きていることは素晴らしい”とひとりでも多くの方に感じていただけたらと願っております。

―作品情報―
■企画・製作:根本隆一郎(NPO法人 古き良き文化を継承する会)
■プロデューサー:大林恭子(PSC)
■脚本・出演・音楽・監督:大林宣彦
■予告編等資料提供:NPO法人 古き良き文化を継承する会
◆本編:48分
☆武蔵野市高齢者センターにおける回想法の実施

2ヶ月に1度、武蔵野市高齢者センターで実施している高齢者のための介護・認知症予防「回想法」。
毎回、NPO所蔵の予告編集などを上映、多くの参加者の方と往年の映画談義に花が咲きます!!




「映画のまち、練馬  大泉シネマパラダイス展」
「懐かしの名作映画ポスター展」&「映画の街大泉展」
大泉学園ゆめりあギャラリーにて開催


☆『懐かしの名作映画ポスター展』&『映画の街大泉展』
「映画のまち、練馬 大泉シネマパラダイス展」
1935年(昭和10年)に「新興キネマ東京撮影所」が現在の「東映東京撮影所」の地に開所されました。
それから80年……、練馬・大泉の地は日本の映画界にとって重要かつ忘れえぬシネマの街、夢の街となりました。
戦後になり「株式会社太泉スタヂオ」「太泉映画株式会社」を経て1951年(昭和26年)「東映株式会社」、「東映東京撮影所」として主として現代劇の娯楽映画を次々と生み出していきます。
映画誕生120年、大泉が映画の街となって80年を記念して開催した映画の祭典!
150点を超える貴重な映画資料で振り返りました。


期間2016年1月15日(金)〜21日(木)
時間10:00〜18:00
観覧無料

世界の映画史に残る名作映画のポスターと幻の映画ともいわれる「大泉映画」など極めてレアな資料の展示に、通の映画ファンも驚嘆!!でした

★トーク・ライブ
「夢を見るから人生は輝く」

映画作家の大林宣彦氏をお迎えし、
映画の話はもちろん野口久光さんや淀川長治さんなど
映画を伝えた方たちの逸話などなど……監督ならではの映画談義にご来場者の皆さん大満足の会となりました。

■開催 2016年1月16日(土)
■時間 14:00開演(観覧無料・要事前申込)……応募を多数頂戴し満員となりました!
芸能生活55周年記念 『橋 幸夫写真集』刊行
(橋幸夫写真集刊行会)

デビューから55年を迎え、初めての写真集!
今に至るアイドルのはしりともいえる空前の人気スターとして一世を風靡し、今もなお日本を代表するエンターテイナー、アーティストとして活躍を続ける橋幸夫さんの魅力満載の一冊!
橋さんの七変化バージョン、特製風呂敷が付いてくる限定版!!
お申込み、お問い合わせはNPO法人 古き良き文化を継承する会まで!!

練馬区Enカレッジ特別講座
毒蝮三太夫さんと加賀美幸子さんの対談による講座開催
-- じっとしていたらもったいない! --
『いまこそ学ぶ時』

話芸の達人×言葉の達人による異色のトークイベント!
満員御礼!! 尽きることない熱気あふれるトークに参加者大満足の会となりました。
『ことばこぶ』刊行

Enカレッッジ特別講座の教材
「練馬区Enカレッジ特別講座」と時を同じくして刊行された珠玉の名言集!
30歳から100歳まで、年齢をキイワードに古今東西の文化人、歴史上の人物が残した名言の数々。
まるで“力こぶ”のようにぽっこりと勇気がみなぎり、時に心を鼓舞してくれる言葉の力!!
『天井春風』刊行
2015年6月

究極のファミリーヒストリー集!!
大切な思いが一冊の本にまとまりました。


京都文化博物館での「野口久光 シネマ・グラフィックス展」盛況の内、閉幕しました。
前半の野口久和トリオによるジャズ・コンサートや大林監督による講演会にも予想を上回る来場者があり、
展覧会後半は連日500名を超える来場者で会場は終日熱気に溢れていました。
10代から80代、90代と3世代、4世代にわたって幅広い来場者があったことは、
映画文化の継承という意味でも大変意義のある展覧会になったと思います。
ありがとうございました!!

京都文化博物館にて開催
Noguchi Hisamitsu Cinema Graphics
野口久光 シネマ・グラフィックス
―魅惑のヨーロッパ映画ポスター展―

野口久光 シネマグラフィクス ―魅惑のヨーロッパ映画ポスター展―の
展覧会紹介が阪急梅田のデジタルサイネージで始まりました。
展覧会終了の12月7日まで連日放映されます。
大阪、梅田にお立ち寄りの際は是非ご覧ください!



http://www.bunpaku.or.jp/exhi_noguchi.html
■開催期間:2014年10月7日(火)〜12月7日(日)
■休 館 日:毎週月曜日
(月曜祝日の場合その翌日が休館日。開館時間等、詳細につきましては施設ご利用案内でご確認下さい。)
本年3月に開催したパリ、シネマテーク・フランセーズでの「野口展」での凱旋企画として、過去最大規模の展覧会となります。
また、京都文化博物館3階にありますフィルムライブラリーにて野口作品に因んだ名作映画の上映会や大林宣彦監督による講演会(11月8日)、
旧日銀京都支店別館ホールにて野口久和トリオによるジャズコンサート(10月26日)などさまざまな関連イベントが開催されます。
地域・発行部数限定書籍!
「わが街、中央、シネマの時代」


映画の黄金時代と呼ばれた昭和30年代、中央区には
30館もの映画館があり、銀座はもとより日本橋、築地、
人形町、八丁堀、八重洲など区内全域が映画の街として
賑わいをみせていました。

本書は、金春館や水天館、銀座全線座など映画史に残る
映画館のプログラムなど貴重な資料を網羅し、
中村メイコさんの寄稿なども掲載した映画ファン必見の
資料集になります。
映画館の所在地を記した地図や1926年から2014年までの
出来事、映画の公開記録などを記録した年譜も資料価値が
高く、読み応えのある1冊です。
販売価格1000円(税込)、製作部数1000部という破格の安さと
限定出版のため、「売り切れ御免!」で絶賛発売中!!

なお、書店以外でご購入ご希望の方は、お手数でもNPO法人
古き良き文化を継承する会までご連絡を賜りましたら幸甚です。
レターパック(360円)送料込1360円にてお送り申し上げます。

タイトル「わが街・中央・シネマの時代」
編 集 NPO法人 古き良き文化を継承する会
判 型 A4
介護現場で苦慮されておられる方など
多くの方々に参加していただく事が出来、有意義なセミナーとなりました。

セミナー開催のお知らせ
楽しく触れて役に立つ!
―“映画”を使った介護予防、認知症予防のための ―
「文化療法(回想法)」セミナー開催


高齢者の方々の介護及び認知症予防、高齢者と若い世代をつなぐコミュニケーションツールの一環として、
近年注目されつつある「回想法」について理解を深めていただくセミナーです。
特に「映画」など大衆文化の素材を使った文化療法(回想法)を介護現場の方々や
介護職を目指しておられる皆さんに是非体験していただきたく企画いたしました。
往年の名作映画の予告篇上映などを主として映画にまつわる「回想法」について、精神科医のアドバイスも含め介護現場で実践的、具体的に役に立つ情報をお伝えします。

開催日時 11月17日┐
11月18日┤
11月20日┤
11月21日┘
(1日2回開演)
11:00〜13:00
14:00〜16:00
入 場 料 無料
それぞれ約60分の「回想法」の進め方や実例などのセミナーと
ショールームに完備されている高齢者体験コーナーなどでの体験学習を60分
合計120分のセミナーとなります。

開催会場:東京ガス 新宿ショールーム(無料シャトルバスをご利用下さい)
     東京都新宿区西新宿3-7-13
     無料シャトルバス => 「リビングデザインセンターOZONE」行き
(10〜15分間隔にて運行)
新宿駅西口「エルタワー」1F 三菱東京UFJ銀行前発着
お問い合せはコチラまでnpobunkakai@gmail.com

TOHOシネマズ日本橋  3Fロビー
『わが街・中央・シネマの時代』入場無料!!

日本橋、京橋、新富町、八丁堀、人形町、築地、銀座・・・・・・、
中央区にかつてあった日本映画史に残る映画館をたどる貴重な資料展が開催されます!
最新のシネコンのロビーで時空を超えた映画の世界を是非お楽しみください!

開催日時:2014年10月31日(金)〜 11月 3日(月・祝)
時  間:9:00〜22:00(最終日のみ21:00)
開催場所:TOHOシネマズ日本橋3Fロビー

※会場では、本展で展示される貴重な映画資料などを多数掲載した―
『わが街・中央・シネマの時代』(A4判104頁) も限定販売致します!

開催期間中のみ販売可能な記念カタログです、是非お買い求めください。

連日1000人を超えるお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!

「ライヴ・イン・ジャパン」コレクション1966-1993 発刊!

出版書籍のご案内
来日アーティストの公演プログラム800冊以上から厳選した珠玉の論考の数々!
1966年来日のビートルズから1993年のマドンナまで、ロック、ポピュラー音楽の“熱き時代”を伝えた貴重な公演プログラムから、
当時の息吹を伝える名論考を掲載。1980年に来日を果たすも成田で強制送還されたポール・マッカートニー&ウィングスの幻の公演プログラムなど超レアなテキストも収録!
来日公演日程やコンサート参加演奏アーティスト情報も掲載されたロック史を紐解く上でも貴重な一冊!!

鈴木道子 監修 根本隆一郎 編集 河出書房新社 刊
A5判 360P
平成26年9月24日発売
定価 本体2900円(税別)
平成26年度「中央区文化事業助成」対象事業
わが街・中央・シネマの出版記念イベント
日本橋 三越劇場にて開催
『映画は夢の玉手箱』
憧れの映画につい語ろう!!
スペシャル・トーク・ライヴ‐
小松政夫、毒蝮三太夫、山川静夫


映画の黄金時代に青春を過した“語りの達人”たち
によるスペシャル・トーク・ライヴ!
しゃべり出したら止まらない語り部たちが若き日の
想い出とともに熱く、熱く語ります。

当日は達人たちがセレクトした往年の名作映画の貴重な予告編も特別上映!!
開催場所日本橋三越本店 三越劇場
開催日時平成26年10月29日(水) 午後2時開演
入 場 料2,000円(税込) 【全席指定】
☆予約・前売☆ お電話・インターネット予約のみとなります。
 予約・前売開始 平成26年10月1日(水)午前10時から
 入場券のお申込み‐ 0120-03-9354 (午前10時〜午後6時)
 三越劇場の予約受付まで、電話番号のお間違えのないようお申込み下さいませ。

 好評発売中!早めのご予約を。
 インターネット予約 http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/theater/

「語り部の名手3名による映画談議は、客席を巻き込んで大いに盛り上がりました。
定期公演をという企画が既に挙がっていますので、今回お見逃しの方は次回是非ご参加ください!」

没後30年フランソワ・トリュフォー映画祭開催、全23作品を上映!

角川シネマ有楽町にて映画祭開催を記念して野口久光の『大人は判ってくれない』ポスターが展示されます!

映画史に残る傑作、フランソワ・トリュフォー監督作品『大人は判ってくれない』。
1960年の日本初公開に合わせて描かれた野口久光によるポスターもまた映画史に残る傑作として内外で高い評価を得ています。
当時、ポスターの素晴らしさに感激したトリュフォーは、自ら野口にお礼状をしたため、
その思いに応えるように野口からは1963年の第3回フランス映画祭で来日したトリュフォーに『大人は判ってくれない』の映画ポスターの原画が贈られます。
『大人は判ってくれない』の続編『アントワーヌとコレット〈二十歳の恋〉より』の重要な小道具としても“活躍”したその原画は監督の大切な宝物として生涯オフィスの壁を飾り、トリュフォー没後フランスで出版された追悼本の表紙をも飾ることとなりました。
映画祭開催中、『大人は判ってくれない』のポスターに加え、1963年の来日時に野口が撮影したトリュフォーの貴重なフォトショットも初公開!!

映画祭開催期間: 2014年10月11日(土)〜10月31日(金)
ポスター展示場所:映画祭開催期間中、劇場ロビーにて展示予定
尚、劇場ロビーにて『大人は判ってくれない』のポストカードやクリアファイル、今年パリ、シネマテーク・フランセーズで開催された際の野口展の限定版図録(一般書店での取り扱いはありません)などの販売を致します。

是非お買い求めください!!

「日を追う毎に来場者が増え、無事映画祭終了しました。
ありがとうございました!」
〈中央区まるごとミュージアム2014〉参加決定!
文化・芸術の秋に、中央区の豊かな文化的魅力をより多くの方々にお伝えするイベントとして平成20年スタートした〈中央区まるごとミュージアム〉。
今年7回目となる〈中央区まるごとミュージアム2014〉に「わが街・中央・シネマの時代」と題して参加することになりました。
平成26年度中央区文化事業助成を受け、明治、大正、昭和にかけて中央区内にあった様々な映画館のプログラムやチラシなど今では見ることが出来ない貴重な資料をベースに、映画の歴史、街の歴史を辿りながら、大衆に愛された映画というメディアの魅力をお伝えする企画です。

☆記念カタログ製作
タイトル:(仮)「わが街・中央・シネマの時代」
編  集:NPO法人 古き良き文化を継承する会
判  型:A4
頁  数:96頁〜112頁(予定)
販売予価:1000円(税込)
刊行予定:2014年10月中旬
部  数:1000部限定
☆「中央区まるごとミュージアム2014」参加事業
会 期:2014年10月29日(水)
2014年11月3日(月・祝)
会 場:TOHOシネマズ日本橋 ロビー
(東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F)
内 容:「午前十時の映画祭」で上映された名作ポスターや中央区にあった映画館の資料を中心とした
展示イベント「わが街・中央・シネマの時代」を開催。
入場料:無料
☆三越劇場での関連イベント
会 期:2014年10月29日(水)
会 場:日本橋三越本店本館6階 三越劇場
内 容:スペシャルゲストをお招きし、「思い出の映画や映画館」をテーマに懐かしの名作映画の予告編上映とトークイベントを予定。
(出演者、開演時間等詳細は未定)
なお、三越劇場のロビーでも一日限りの「わが街・中央・シネマの時代」展を開催予定
※詳細につきましては、決まり次第随時お伝えします。
【4月3日】
2014年3月5日〜5月4日
パリ、シネマテーク・フランセーズにおいて
『Hisamitsu Noguchi The Graphic Works』展が開催!
パリ、シネマテーク・フランセーズでの「野口展」は好評のうち閉幕しました。
記念カタログやポストカードも完売!
フランスの映画ファンにも野口作品の魅力が充分伝わったと改めて実感しました。
秋に開催される「フランソワ・トリュフォー没後30年特別展」でも野口の『大人は判ってくれない』が紹介されますので、
そこで今回以上の評価を得るのではないかと期待しています。
なにせ10万〜20万人以上の来場者が見込まれる大規模展ですので・・・。
パリシネマテークの掲載記事の参照ページ
http://www.kawakita-film.or.jp/kokusai_3_2014_noguchi.html

今年は「日仏文化交流90年」。
この記念の年に世界の映画人憧れの聖地 シネマテーク・フランセーズにて野口久光の展覧会が開催されています。
フランスは、映画芸術とポスター芸術を生み、育んだ国。そしてそのフランス、パリにあるのが、世界で最も権威がある
映画博物館シネマテーク・フランセーズになります。
この展覧会はフランスの方々はもちろん、世界の映画人に野口芸術を紹介するものとして画期的なもので、映画を通じた
日仏文化交流事業として大変意義のあるものと言えます

『Hisamitsu Noguchi The Graphic Works』展における図録は、フランス語、英語、日本語の3ヶ国語併記で製作されました。
3ヶ国語併記という映画ポスター図録としては世界初となる試みとなった図録は、シネマテークでも絶賛を博しております。
尚この図録は、本年秋に京都文化博物館において開催されます野口展においてもお求めいただけます。
限定版ですので是非お買い求めください!
「パリ滞在記」−その1
野口久光のポスター展を初めて開催した1997年から「いつか美術館で野口久光展を
「映画とポスター芸術の発祥の地フランス、パリで野口の作品展を」というのが目標であり夢であった。
野口の生誕100年にあたる2009年に美術館で開催するという夢が叶い、そして今回17年の歳月を経て、ついにパリで、それも世界で最も権威があり、
映画人憧れの聖地シネマテーク・フランセーズでの開催となったことは野口にふさわしい舞台になったのではと、とても誇らしく思っている。
日本では映画は単なる「娯楽の扱いだが、フランスではダヴィンチやルノワールなどの名画と同じく「芸術」として高いステージにあることを目の当たりに感じた。
シネマテークでは丁度ジャン・コクトー展が開催中で、平日でもひっきりなしにお客が訪れていて、学芸員に「平日でも結構入っているのですね」と聞くと、
「大きな展覧会ではないからそれほどではない。2012年に開催したティム・バートン展は5ヶ月間で40万人を動員した」と平然と言うのを聞いて卒倒した。
日本で40万も入る展覧会は大手のメディアが主催し、協賛するような大規模な展覧会しかないし、まして「映画」がテーマの展覧会では桁が1桁以上違う。
それだけ映画そのものに市民レベルで高い関心があり、文化として成熟しているのだろう。
野口久光の没後20年目にあたる年にシネマテーク、映画の聖地で開催出来たことは意義のあることだと思う。
シャイで生涯自分のことより人を紹介することに熱心だった野口であったが、今回のパリでの展示はきっと喜んでくれているような気がしている。
「映画」と「ポスター」に高い美意識を持つといわれる“今”のフランス人に野口のポスターがどのように受け入れられるのか……、少なくとも展示を担当してくれた
シネマテークの精鋭スタッフからは「野口の作品は素晴らしい!」と口々に称賛してくれたことは期待できそうな予感がする。
会場はシネマテークの創始者のアンリ・ラングロワの名前が付けられた劇場ロビーで、シネマテークの劇場の中で最も大きいフロアの壁面を飾っている。
ここでは連日500名以上が映画上映の前に列をなして壁面を眺めることになるので、2ヵ月の会期中には延べ3万人以上が野口作品を見ることとなる。
野口の作品を“現在”のフランス人に見てもらいたいという主旨からは、最適な場所かもしれない。
会期は5月4日まで。
その後10月7日〜12月7日にかけて京都文化博物館において、充実した数の野口作品の美術展が開催される予定。
「パリ滞在記」−その2
今回のパリ訪問の目的はもちろん「野口展」の展示を確認するためではありましたが、もうひとつ大きな秘めた目的があった。
それは野口がかつてフランソワ・トリュフォーに気前よく進呈した傑作「大人は判ってくれない」の原画の行方を確かめることであった。
1963年の第3回フランス映画祭で来日したトリュフォーに進呈された原画は、その後彼の生涯の大切な宝物としてオフィスに飾られ、彼の死後フランスで出版された
分厚い追悼本の表紙にも採用されたが、トリュフォーが亡くなって以後、その行方は全く判らなくなっている。
家族が持っているのか、スタッフの誰かが引き継いだのか……、その行方は杳として判らない。
彼の死後、多くの遺品はシネマテークに寄贈されたが、その中に「原画」は含まれていないことは、これまでの調査で判っていた。
また日本からの依頼では埒が明かないこともこれまで何度か経験していたので、ここは本丸を攻めることが肝要と策を講じた。
トリュフォーが亡くなって30年目の今年、シネマテークでは秋に大規模なトリュフォー展を開催する予定と聞いていたのと現館長のトビアナさんが大のトリュフォーフリークと
知っていたので、彼と会う時に備え、隠し玉でトリュフォーが来日した際に野口が撮影した秀逸なポートレートをバッグに忍ばせておいた。
展覧会初日のカクテルに狙い通りトビアナさんが現れたので、まず今回の図録を渡し、彼が頁をめくりながら「素晴らしい!」とかなんとか言っている間にバッグから件の
ポートレートを差し出すと案の定トビアナさんの目の色が変わった。
通訳を介し「これは野口が撮った写真です」と伝えると「トリュフォーを写したものでこれほど素晴らしい写真は見たことがない。これ、貰えるか」というので、
「あなたに差し上げるために持ってきた」と伝えると、ニコッと笑って握手をしてくれた。そこで「実はお願いがある…」と例の原画の行方を捜して欲しいとのお願いをしたところ、
居並ぶスタッフを前に「シネマテークのミッションとして検討する」と言ってくれた。
220名のスタッフの長であるトビアナ館長から「ミッション」の言質を取り付けたこと、またトリュフォーそのものの評価がフランスでは映画人を超えた高いものがあることから、
原画の行方が明らかになる可能性があるかもしれない。
もし見つかれば是非里帰りさせたいと思っている。
ミッションに期待したい。
「パリ滞在記」−その3
トビアナ館長に渡したトリュフォーの写真は、野口先生のご遺族のところに残されていた膨大な量のネガから発見されたが、その中には1950年代後半以降日本にやってきた
エリントンやベイシー、グッドマン、モンク、ロリンズなどなどジャズ史に残るジャイアントたちを写した見事なカットが含まれている。
その一部は講談社から刊行された野口久光のジャズ評論集「ジャズ・ダンディズム」にも収録されているが、それ以外にも1958年にカンヌ映画祭に出席した際に訪れたパリで
撮影された素晴らしい写真が数多く残っている。
今回のパリ訪問で、シネマテークの人や関係者に「野口はフォトグラファーとしても超一流だった」ということを伝えたくて20葉ほど持参してみたところ、予想もしなかった提案があった。
「野口の写真集をフランスで出版しないか。フランスで売れている写真家の作品より野口の方がはるかに素晴らしい。野口が撮ったヌーヴェルヴァーグの映画に出てきそうな
これらの写真は、フランスで充分受け入れられると思う」と。
フランスではどんなに有名な作家でも自分の目で見て認めなければ評価を与えないと聞いていた。
かつて日本の高名な画家が生涯に一度パリで展覧会を開催したいと高額な金と桃山時代の屏風を贈り、パリで展覧会を開催したことがあった。
パリ中の文化担当の記者を招き、豪華なレセプションを開催したにも関わらず、誰一人としてその展覧会の記事を書かなかったといわれる。
芸術や文化に対して厳しい審美眼をもっているパリ、そこで認められたいという思いが、今なお世界中のアーティストを惹きつけているパリの魅力なのかもしれない。
野口の写真集がフランスで出版されるかもしれないなんて夢にも考えていなかったので、その可否は別としてこの話だけでも今回フランスにやって来た甲斐があったと感じている。
1960年代、日本の映画界や美術関係者が誰一人として野口久光の作品を認めなかったとき、フランス人のトリュフォーがその作品を“発見”し、“絶賛”し、惚れ込んだことが、
その後の野口の評価につながっていることは間違いない。
現在開催中のシネマテークでのポスター展を含め、パリの映画、美術、出版関係者が野口先生の作品の魅力を“発見”してくれることを願っている。
【10月17日】
来春3月
パリ・シネマテークフランセーズにて
『野口久光』展開催決定!
パリ・シネマテークフランセーズは保存、修復、配給を目的とした私立文化施設で、4万本以上の映画作品、映画に関する資料、物品を所有している世界最古で最大の映画博物館です。
このシネマテークはフランス映画史においても重要な役割を果たし、若き日のジャン・リュック=ゴダールや野口氏と交流のあったフランソワ・トリュフォーが通い詰め、ここからヌーベル・ヴァーグが生まれた話は有名です。
その映画の聖地とも謳われるシネマテークフランセーズにて「野口久光」展の開催が正式に決まりました。
http://www.cinematheque.fr
【8月22日】
『落語名人芸「ネタ」の裏側」』 発刊!
三越落語会 秘蔵資料
『落語名人芸「ネタ」の裏側」』 発刊! 三越落語会 秘蔵資料
出版書籍のご案内
昭和を代表する十一名人たちが『三越落語会』のプログラムの寄せた直筆原稿、演目解説【感どころ】がおよそ
半世紀ぶりに発見され、その内容が書籍になりました!
名人による名解説【感どころ】を基に。立川志らく師匠が名人芸の真髄に迫ります。

立川志らく 著  講談社 刊
四/六判 320頁
平成25年8月22日発売
定価 1,890円

― 十一名人 ―
五代目 古今亭志ん生
八代目 桂 文楽
六代目 三遊亭圓生
三代目 三遊亭金馬
三代目 桂 三木助
八代目 三遊亭可楽
八代目 林家正蔵
五代目 柳家小さん
十代目 金原亭馬生
五代目 三遊亭圓楽
五代目 立川談志

本書は、NPO法人 古き良き文化を継承する会 代表が企画・編集し立川志らく師匠からの聴き書きによって出版した書籍です。

野口久光 シネマ・グラフィックス
美術展公式図録
「野口久光 シネマ・グラフィックス」
全国で開催致します巡回展、『野口久光 シネマ・グラフィックス』街の中のもう一つの絵画〜追憶の映画ポスター展を記念し、兵庫県西宮市大谷記念美術館を初開催として(2011年6月4日−7月31日)刊行された展覧会図録。
「野口久光を愛するか否かでそ奴の映画通が判る。あの絵、あのデザイン・・・、想い出と共に唯涙々々。」
と展覧会へメッセージを寄せてくれた立川談志家元。
「野口久光 シネマ・グラフィックス」展覧会図録には、
談志家元をはじめ野口作品、野口芸術をこよなく愛する石原慎太郎、大林宣彦、児玉 清、仲代達矢、松本幸四郎、宮城まり子、山口淑子、山田宏一、横尾忠則(敬称略)10名の豪華執筆陣による特別寄稿も収録されています。
映画ポスターやポスターの原画、直筆映画スターデッサン、レコード・ジャケットデザインや雑誌、ミステリー本などの装丁デザインなど総掲載点数330点!
野口久光が手掛けた幅広いグラフィック・デザインの世界を網羅した決定版!! サイズ:B5判
定 価:¥2,500
全国主要書店及びアマゾンにて絶賛販売中!
【2012/10/1】
「ジャズ・ダンディズム」
”野口久光ジャズの黄金時代”
出版書籍のご案内
グラフィックデザイナーの巨人 野口久光は、わが国におけるジャズ評論家の草分けでもありました。
日本でジャズがポピュラーミュージックとして市民権を得る以前の評論が戦後隆盛を極めたスイング、そしてモダンまで野口によるジャズ愛にあふれた評論を珠玉のジャズグラフフィックと共にお伝えするものです。
またジャズジャイアンツたちの日本における未公開写真!ジャズを愛する野口のグラフィック関連資料が200にのぼる点数で収められています。
単行本(ソフトカバー)226ページ
出版社講談社
発売日2012年9月28日
著  者野口久光
篇  者根本隆一郎
ブックデザイン内山尚孝(NEXT DOOR DESIGN)
発行者鈴木 哲
発行所蟾崔娘
編  集(株)講談社エディトリアル
代  表丸木明博
【2012/12/4】
生誕90年 フランスの美しき名優
ジェラール・フィリップ
Gerard Philipe
出版書籍の御案内
今や伝説となっている、1953年の第一回フランス映画祭来日時における未公開写真を含む400点にのぼる関連写真やポスター、舞台写真などお宝資料を満載した生誕90年記念出版! フランス映画界を代表する美しき名優ジェラール・フィリップは、単なる美男スターではなく、演じることに生涯を賭した努力に人でもありました。 2週間に及ぶ来日にあたり、その誠実な人柄から、日本各地で熱烈な歓迎を受けた在日の記録は、ほとんどが初公開のい資料で占められ、ファン垂涎のものです。 また、今もあるジェラールに熱い思いを抱くジェラール・フィリップのファンクラブ『クラブ・ファンファン』の紹介記事をも掲載しております。 尚本書では、阿刀田高氏や中村吉右衛門氏による特別寄稿や、淀川長治、田辺聖子、高野悦子、山田宏一氏らの再録原稿、木下恵介監督との対談、 ジェラール・フィリップの日本未公開インタビューやジェラールゆかりのミシェル・モルガンとの対談やルネ・クレール夫人へのインタビューなど映画史に残る貴重な証言を記録したまさに生誕90周年にふさわしい永久保存版となっています。
大型本208ページ
出版社開発社
発行日2012年11月24日
企画・制作・監修セテラ・インターナショナル 山中陽子
構成編集ディレクション根本隆一郎、根本明子
表紙デザインスタジオ・コンティ
制作協力クラブ・ファンファン
発行者和田賢一
発行所開発社
【2012/9/14】
尾道市立美術館「グラフィック・デザイナー野口久光の世界」”
街の中のもう一つ絵画 ― 日本のアフィシストがヨーロッパ映画を描く”
展覧会ご案内

今回尾道市立美術館で開催されます展覧会は、尾道千光寺公園より美しい海と島なみを眼下に、尾道水道が一望できる、すばらい景色を見渡せる美術館で行われています。 昔、映画ポスターは映像を転用してデザインされたものではなく、手書きで描かれていました。パリの街中では、アフィシストと呼ばれるポスター画家が描いたポスターがありましたが、日本にもヨーロッパにまで知られた ― アフィシスト・野口久光 ― がいました。タイトル文字までも手書きで描かれたそれらのポスターは「街の中のもう一つの絵画」として呼ばれるにふさわしい、ヨーロッパの香りあふれるポスターであります。 戦前から活躍した野口は、とくに戦後のフランス映画、「禁じられた遊び」「第三の男」「居酒屋」等の傑作ポスターを手掛け、なかでも「大人は判ってくれない」ではフランス、ヌーベルヴァーグの巨匠フランソワ・トリュフォー監督から絶賛されるなど、評価の厳しいヨーロッパの映画界にまで野口の名前は知られて行きました。それほど映画を見事なまでの描写力で様々なポスターに表現しています。 本展ではポスター、往年の映画スターのポートレート、希少なポスター原画、映画俳優デッサン、レコード・ジャケットデザインや雑誌、本の装丁などの作品や約220点を紹介。また野口を敬愛していた大林宣彦監督が野口に依頼した「ふたり」や「青春デンデケデケデケ」「はるか、ノスタルジィ」が展示されております。 お陰様にて盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
会期2012年9月8日(土)〜10月28日(日)
会場尾道市立美術館
開館時間午前9時〜午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)
夜間会館10月6日(土)は午後8時迄(ただし、入館は7時30分まで)
休 館 日月曜日(ただし、9月17日、10月8日(月・祝)は開館)
観 覧 料 一般 700円/高大生 500円/中小生以下無料
[前売は各200円引、団体(20名以上)は各100円引 ]
■70歳以上、身障者は証明できるものを提示により無料
主   催尾道市立美術館、中国新聞備後本社
後   援広島県、NHK広島放送局、尾道エフエム放送、尾道ケーブルテレビ
企画協力NPO法人古き良き文化を継承する会
協   力公益財団法人 川喜多記念映画文化財団、北原照久コレクション、清水俊宏コレクション
【2012/4/5】うらわ美術館「野口久光 シネマ・グラフィックス」 ”黄金期のヨーロッパ映画ポスター展”
展覧会ご案内

今回うらわ美術館で開催されます展覧会は、戦後のグラフィック・デザイナーに多大な影響を与えた野口久光の幅広いアート・ワークを俯瞰するものです。戦前・戦後の映画の黄金時代に描かれた映画ポスター約150点を中心に、希少なポスター原画、映画俳優デッサン、レコード・ジャケットデザインや雑誌、本の装丁など、300点以上の作品を展示致します。 また野口は、映画をはじめ、ジャズ、ミュージカル、舞台評論の第一人者でもあり、コンサートや舞台をプロデュースするなど、その活躍ぶりは多彩であり、的確な評論はわが国の大衆文化の普及、発展に大きく寄与しました。本展はそうした野口の多才な業績をグラフィックの世界を通してお楽しみいただける展示内容となっております。 尚、今回の展示会の関連特別講座として、大林宣彦監督のスペシャルトークショウや本展覧会の総合監修者であるNPO代表理事の根本隆一郎による講座も開催されます。 お陰様にて盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
会期2012年4月28日(土)〜6月24日(日)
会場うらわ美術館
開館時間午前10時〜午後5時
休館日月曜日(4月30日の月曜日は開館)、5月1日(火)は休館
観覧料一般 600円/大高生 400円/中小生 200円 (20名以上団体割引有り)
―関連講座のご案内― (主催:読売・日本テレビ文化センター浦和)
●「グラフィック・デザイナー 野口久光の世界」
よみうりカルチャー浦和センター
開催日時2012年5月9日(水) 13:00〜15:00
講師NPO法人古き良き文化を継承する会 代表理事 根本隆一郎
会場よみうりカルチャー浦和内
受講料一般2,625円
特典「野口久光 シネマ・グラフィックス」展覧会招待券プレゼント
特別上映野口久光作品予告篇
●「大林宣彦監督スペシャルトークショー 野口久光のポスターに憧れて」
ユナイテッド・シネマ浦和 アクセス案内
開催日時2012年5月13日(日) 16:30〜18:30
講師映画監督 大林宣彦氏
会場浦和パルコ6F ユナイテッド・シネマ浦和
受講料2,310円
特典「野口久光 シネマ・グラフィックス」展覧会招待券プレゼント
特別上映野口久光作品予告篇に加え、「ふたり」等大林監督作品予告篇、合計10本上映
●「野口久光&淀川長治、映画を通じた友情とチャップリンへの思い」
よみうりカルチャー浦和センター
開催日時2012年5月22日(火) 11:30〜13:30
講師NPO法人古き良き文化を継承する会 代表理事 根本隆一郎
会場浦和ロイヤルバインズホテル レストラン「RPR」
受講料5,250円
特典「野口久光 シネマ・グラフィックス」展覧会招待券プレゼント
特別上映淀川長治「チャップリン・アルバム」
お問合TEL048-824-5711
【2012/2/14】栃木県域テレビ放送開始記念イベント開催のお知らせ
「栃木県域テレビ放送開始記念番組 NHK ミヤ・ジャズ PREMIUM」
NHK宇都宮放送局では、栃木県域テレビ放送開始と栃木県総合文化センター開館20周年を記念し、財団法人とちぎ未来づくり財団と共催で、「ミヤ・ジャズPREMIUM」の公開録画を行います。日本のジャズ史を語る上で不可欠な人物、ジャズ・音楽評論の泰斗である野口久光の足跡をたどり、当代一流のプレイヤーによる夢のセッションが実現します! お陰様にて盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
会期平成24年3月14日(水)
会場栃木県総合文化センターメインホール
開場午後6時15分
開演午後7時(終演予定/午後9時)
出演野口久和
ザ・ビックバンド
スウィンキング・ハード・オーケストラ
司会五十嵐はるみ(ジャズシンガー)
越塚 優アナウンサー
放送予定4月下旬(総合テレビ・栃木県域)
【2012/2/14】栃木県域テレビ放送開始記念イベント開催のお知らせ
「栃木県域テレビ放送開始記念番組 NHK ミヤ・ジャズ PREMIUM」
グラフィックデザインの巨匠で映画・音楽評論家としても著名な野口久光は、1909年栃木県宇都宮市に生まれました。この度、NHK宇都宮放送局では、栃木県域テレビ放送開始を記念し、宇都宮市出身の野口久光を広く県内外に知らしめる特別展を開催することになりました。本展は、「ミヤ・ジャズPREMIUM」コンサートに関連して、ポスターや銀幕スターの直筆ポートレートなど映画関連作品だけでなく、今まであまり展示されることのなかった往年のジャズジャイアントを描いたジャズグラフィックやレコードジャケット等ジャズ関連作品も多数展示致します。また今回、1950年代から60年代にかけて野口が撮影したジャズジャイアントたちの未公開の”お宝”写真も展示します。
会期平成24年3月10日(土)〜20日(火・祝)
会場栃木県総合文化センター 第4ギャラリーC
時間午前10時〜午後5時
入場無料
【2012/2/14】「三省堂書店創業130周年企画「映画の玉手箱 ザ・シネマパラダイス」開催のお知らせ
三省堂書店創業130周年企画・チラシ
世界最大規模の本の街として知られる神田神保町。そこはわが国有数の学問、文化、学生の街としての一面をもち、学生はもとより学者、芸術家、文化人らが集う街、また大衆文化、若者文化の発信地として親しまれてきました。
また神保町はかつて「シネマ・パレス」や「南明座」など数多くの映画館が立ち並ぶ都内有数のシネマの街としても知られていました。
今回開催されますイベントは、三省堂書店創業130周年記念として、野口久光作品など往年の名作映画ポスターや「東洋キネマ」など映画館の資料展示、名作映画の予告編上映等々、まさに”映画の玉手箱”と呼ぶにふさわしい魅力にあふれています。
また会場では映画ファン垂涎の映画関連グッズなどの販売もあります。 お陰様にて盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
会期平成24年2月25日(土)−3月20日(火・祝)
会場三省堂書店神保町本店8階特設会場
入場無料
【2011年11月1日(火)】関東エリア−テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』に代表が出演しました!
【2011年11月刊行予定】新宿武蔵野館90周年記念出版
『映画の殿堂 新宿武蔵野館』編集・企画協力及び資料提供
【2012年2月25日(土)−3月20日(火)】三省堂書店創業130周年記念企画
映画の玉手箱『ザ・シネマパラダイス』開催決定!
三省堂書店神保町本店8階特設会場
企画・構成・協力
【2012年3月刊行予定】外国映画輸入配給協会50周年記念出版
『映画に愛をこめて 外配協の50年』協力
【2012年9月1日(土)−10月28日(日)】『野口久光 シネマ・グラフィックス』展 開催決定!
広島県尾道市 尾道市立美術館
監修・企画協力
【7月10日】♪ 映画音楽をジャズで楽しむ演奏会が開催されました。
ピアノトリオによる演奏は、映画音楽の持つ魅力を野口久和氏のアレンジによって 表現し、「第三の男」の「ハリー・ライムのテーマ」や「禁じられた遊び」、「ウエスト・サイド・ストーリー」の「クール」など15曲を、会場の皆さんいったいとなってジャズを楽しんだロビーコンサートとなりました。
往年の映画音楽ジャズで楽しむ ポスター展に合わせ美術館で演奏会 西宮
【7月9日】ウェブマガジン『Lmaga.jp』で美術展が紹介されました!
西宮市大谷記念美術館での映画ポスター展が“「この夏行きたい展覧会はこれ!」〜神戸編〜”として紹介されました。ご覧下さいませ。
この夏行きたい展覧会はこれ!〜神戸編〜 | アート(Art) | 関西を24時間遊べるウェブマガジン『Lmaga.jp』
【7月6日】シネマトゥディの情報で美術展が紹介されました!
兵庫県・西宮市大谷記念美術館にて開催中の「野口久光 シネマ・グラフィックス」展と神奈川県・鎌倉市川喜多映画記念館にて開催中の「グラフィックデザイナー 野口久光の仕事 」展。 現在、東西で開催されている展覧会の情報、図録の案内などが下記アドレスに載りました。ご覧下さいませ。

【6月26日】♪「野口久光シネマ・グラフィックス」レコード・コンサート」開催報告です。
6月26日に美術館において開催された“レコード・コンサート”の様子が下記アドレスでご覧いただけます。
追憶の映画音楽に聴き入る 「野口久光シネマ・グラフィックス」レコード・コンサート
巴里の空の下 セーヌ川は流れる 禁じられた遊び
野口久光 シネマ・グラフィックス
街の中のもう一つの絵画 追憶の映画ポスター展 今月6月4日より、兵庫県西宮市大谷記念美術館にて『野口久光 シネマ・グラフィックス』展覧会を開催しております。ポスター展示は125点、映画ポスターの原画や映画スターを描いた直筆のポートレート、19歳の映画ノート、レコードジャケットなどなど野口の幅広いグラフィックの世界が堪能出来ます。また今回の展示では、「第三の男」や「禁じられた遊び」などこの展覧会でしか見ることが出来ない公開当時の貴重な予告編の映像も公開されております。 野口が描いた名作映画ポスターの数々。今も燦然と輝きを失わないヨーロッパ映画ポスターは、野口の映画に対する博識は勿論、深い愛情と映画の真髄をつかみ表現する鋭い感性をもって描かれました。
ポスターに描かれた映画題名や監督や俳優などのキャスティングもすべて手書きで、ひとつとして同じものがなく、外国映画の雰囲気を日本語の活字で表現する難しさもある中で、まるで海外で制作されたポスターと見間違う人がいるほどに自然に、ヨーロッパの香りを伝えています。 秀逸な野口芸術の世界!
グラフィックと映像が満喫出来る魅力あふれる展覧会です。
開催内容ご案内
チラシ